熊本や鹿児島など九州地方の大雨災害の被災地へ皆さんの想いを「メルカリ寄付」で支援できるようになりました

熊本や鹿児島など九州地方の大雨で被災された皆さまならびにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

大雨が続いた九州地域では大きな被害が出ていることから、日本財団と連携し、「メルカリ寄付」の寄付先に「日本財団(災害復興支援特別基金)」を設置し、全国の皆さんの想いを被災地に届ける仕組みを開始しました。

以下からご寄付ください。皆さまのあたたかいご支援を現地に届けるにあたって、「メルカリ寄付」もご活用いただければと思います。

■連携団体

日本財団■支援概要

日本財団(災害復興支援特別基金)

使

鹿児島県霧島市(写真提供:公益社団法人 ピースボート災害支援センター)

大雨による被害への対応と寄付のお願い

2025年8月より、各地で発生している大雨で被災された皆さまならびにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

日本財団では、発災直後より連携協定団体と情報共有を行い、自治体や社会福祉協議会、災害中間支援組織等と協議しながら支援ニーズの把握に努め、今後、支援策を順次実施予定です。

お預かりしたご寄付は、災害NPO等の被災地支援活動に使われ、日本財団で間接経費を取ることなく、全額を災害支援のために活用いたします。皆さまのご協力をお願いいたします。

被害状況及び支援状況により、皆さまからお預かりしたご寄付のすべてを活用できない場合、今後発生する災害において、速やかに被災地で支援活動を行う際の支援金として活用させていただきます。

皆さまのあたたかいご支援をどうかよろしくお願いいたします。

■寄付方法

売上金等からチャージされた「メルペイ残高」を通じて寄付ができます。

以下のURLからご寄付いただけます。

「日本財団(災害復興支援特別基金)」その他の「メルカリ寄付」の寄付先一覧はこちらからご覧いただけます。 アプリからの詳しい利用方法は以下のページも参考にしてください。-----------------------------------------------------------------------------------------------------

メルカリと日本財団との連携については、これまでもmerpoliで紹介してきましたが、2021年春、日本財団と株式会社メルカリは、よりよい未来に向けた提携に合意しました。目指すのは、「モノ」で社会貢献できる世界。たとえば、家で眠っているモノをメルカリで売るだけで寄付できる。もっと気軽に多くの社会貢献を。モノとともに社会貢献が循環する。そんな未来を創っていきます。メルカリは、今後もフリマアプリ「メルカリ」を通じ、社会・環境課題の解決に貢献する取り組みを推進してまいります。

高橋 亮平