
全国家庭科教育協会からの依頼を受けて、機関誌「家庭科」の令和7年度4号にメルカリでのサーキュラーエコノミー教育実践などを「捨てるをへらし、サーキュラーエコノミーの実現をめざすメルカリの挑戦と教育現場での取組」と題して、政策企画参事の高橋亮平が寄稿しました。
世代を超えて広がるリユースの輪。高校生による地域連携型プロジェクトとして、福岡女子商業高等学校や愛知芸術高等専修学校、熊本市立千原台高等学校、徳島市福島小学校で取り組んだ教育現場における「メルカリ」や「メルカリShops」を活用したサーキュラーエコノミー推進を目指した学校の授業などで実践した、自治体や地域を巻き込んでの実践について紹介しました。
これまでも「merpoli(メルポリ)」の記事で報告してまいりましたが、こうした学校教育現場向けの紙面でご紹介いただくことで、さらに多くの教育現場の皆さんにもメルカリが行ってきた取り組みを深く知っていただきたいと考えています。特にフリマアプリ「メルカリ」というサービスが、モノを売ることで「リユース」につながるだけでなく、新品を購入しようとした際に「メルカリ」で誰かの役目を終えたものを購入することで「リユース」を促すサービスです。また、こうしたアプリを自治体なども活用するようになっており、学校だけで教育を完結するのではなく、企業との連携や自治体を始めた地域との連携により、教育機関によるサーキュラーエコノミーの推進の取り組みが社会に広がることを期待しています。

この寄稿で紹介した各学校での実践について、これまで「merpoli(メルポリ)」で公開してきた記事は以下の通りです。

また、こうした学校でのサーキュラーエコノミー教育の実践事例の共有に加えて、「サーキュラーエコノミーへの移行を加速するメルカリの貢献」、「社会の仕組みを変える「捨てるをへらす」取組と、メルカリがもたらす「ポジティブインパクト」、「消費者意識の変革」について書きました。
こうした点については、以下の「merpoli(メルポリ)」記事も併せてお読みいただければと思います。
メルカリでは引き続き、「捨てるをへらす」ことができるサーキュラーエコノミーの実現を目指していきます。
(高橋 亮平)