メルカリスタジアムで「循環」を体験!メルカリが鹿島アントラーズのサステナビリティマッチにブース出展

2026年2月21日、鹿島アントラーズの「サステナビリティマッチ~ずっと同じ夢を~」がメルカリスタジアムで開催され、オフィシャルパートナーであるメルカリが、サステナビリティを体験できるブースを出展しました。

会場内ではクイズラリーなども実施され、多くの来場者で賑わいました。

メルカリからは、次の4つのコンテンツを出展しました。

(1)リユース教育教材の体験

ご家庭でリユースを学べる教材「メルカリかんさつ帳」の鹿島アントラーズ版を配布し、希望者には教材の使い方のミニワークショップを実施しました。

この教材では、ご家庭内にある不要なモノを観察・記録することで、リユースの考え方を身近なこととして学ぶことができます。サステナビリティを「知識」として留めることなく、実際に行動へとつなげるきっかけを提供することを目的としています。

参加者からは「意外なモノが意外な値段で売れるとわかった」「モノを大切に使っていこうと思う」といった感想が寄せられました。

メルカリかんさつ帳

https://education.mercari.com/materials/kansatsucho/

(2)リユース発見ラボ

メルカリの研究開発組織R4Dによる「リユース発見ラボ」では、リユースの「何から始めればよいかわからない」という課題を解消し、具体的な行動を考えることを目的として、AIとの対話を通じて、不要になったモノをフリマアプリへの出品や譲渡、再活用といった多様な選択肢を想定できるように、マンガとして行動を可視化する体験を提供しました。

一度、リユース発見ラボを体験した小学生がお友だちを連れて来ていただく場面もあり、楽しみながらリユースを学んでいる様子が印象的でした。

mercari R4D Lab

https://r4d.mercari.com/service-design-posts/

(3)衣類廃棄量や温室効果ガスの削減貢献度パネル展示

フリマアプリ「メルカリ」で不要になったもののリユースを行うと、どのくらい衣類廃棄量や温室効果ガスの削減に貢献できるのかを、大型パネル展示を通じて紹介しました。

(4)不要品回収ボックス「PASSTO(パスト)」の設置と衣類回収

メルカリが連携する株式会社ECOMMITの協力のもと、メルカリのブース内に資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の回収ボックスを設置し、来場者にご自宅の不要な衣類を持参・回収していただく取り組みを実施しました。回収された衣類は選別を経て、リユース・リサイクルに活用されます。

会場内には、他のパートナー企業による水平リサイクルBOXや紙資源回収BOXなども設置されていました。

メルカリでは、サーキュラーエコノミーを実現するための取り組みを行っています。

今回の鹿島アントラーズのサステナビリティマッチへの出展は、その一環として、スタジアムという場の特性を最大限に活かし、循環型の行動を促進する実証と発信の機会となりました。

今後も、パートナーとの連携を通じて、人々が楽しみながらサーキュラーエコノミーを体験できる取り組みを推進していきます。

齋藤 良和