埼玉県初!鴻巣市が「メルカリShops」で不要備品のリユース販売を開始

埼玉県鴻巣市が、7月1日より「メルカリShops」を活用し、統廃合した学校や閉所した施設等で使用していた備品の販売を開始しました。

「メルカリShops」を活用し自治体等が販売するのは、全国では86例目となり、埼玉県内では初の事例となります。

この日、鴻巣市役所で行われた開設式にメルカリ政策企画の齋藤 良和が参加しました。

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並木正年 鴻巣市長

鴻巣市では、公共施設の統廃合を進める中、閉校した学校や閉所した施設から必要な備品を持ち出したものの、未だ多くの備品が残されている状況です。

こうした中、これらの役目を終えた備品を有効活用したいと考えていたところ、他の自治体でも導入が進んでいる「メルカリShops」での販売について検討を重ね、本日ショップを開設する運びとなりました。

不要となった備品を廃棄するのではなく、必要とされる方へつなぎ、再び活用していただくことは、限りある資源を大切に使う取組を具体化するものです。

また、廃棄物の削減を通じて環境負荷の低減にも寄与し、SDGs未来都市である本市が進めている循環型社会の形成や、ゼロカーボンシティの実現にもつながる大切な取組であると考えております。さらに、廃棄コストの削減や財源の確保にもつながる新たな試みであり、埼玉県内では初の事例となります。

本取組の趣旨をご理解いただき、鴻巣市「メルカリShops」をぜひご利用いただきたいと考えております。

市といたしましても、市民の皆さんとともに循環型社会の実現を目指してまいりたいと考えておりますので、引き続き、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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 鴻巣市のショップ

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今回の鴻巣市の販売開始で、自治体による「メルカリShops」での販売ショップは86自治体等となりました。

先行して販売する山田町(岩手県)、瀬戸市(愛知県)、蒲郡市(愛知県)、加茂市・田上町(新潟県)、南部町等(鳥取県)、西宮市(兵庫県)、松原市(大阪府)、鎌倉市(神奈川県)、室蘭市(北海道)、山形市(山形県)、徳島市(徳島県)、岡山市(岡山県)、仙北市(秋田県)、愛知県、名古屋市(愛知県)、行方市(茨城県)、北杜市(山梨県)、大町市(長野県)、関市(岐阜県)、大淀町(奈良県)、揖斐川町(岐阜県)、三島市(静岡県)、熊本市(熊本県)、三次市(広島県)、坂出市(香川県)、掛川市・菊川市(静岡県)、尾張旭市(愛知県)、山県市(岐阜県)、北広島町(広島県)、中野市(長野県)、東浦町等(愛知県)、国分寺市(東京都)、横須賀市(神奈川県)、福井市(福井県)、周南市(山口県)、廿日市市(広島県)、南丹市(京都府)、鹿嶋市(茨城県)、裾野市(静岡県)、町田市(東京都)、亀岡市(京都府)、大垣市(岐阜県)、葉山町(神奈川県)、南知多町(愛知県)、中能登町(石川県)、河津町(静岡県)、開成町(神奈川県)、岐阜市(岐阜県)、岩国市(山口県)、川崎市(神奈川県)、津山市(岡山県)、伊那市(長野県)、那須町(栃木県)、長泉町(静岡県)、桑名市(三重県)、白石市・角田市・蔵王町・七ヶ宿町・大河原町・村田町・柴田町・川崎町・丸森町(宮城県)、北中城村(沖縄県)、柏崎市(新潟県)、伊方町(愛媛県)、草津市(滋賀県)、御嵩町(岐阜県)、大府市(愛知県)、西予市(愛媛県)、沼津市(静岡県)、向日市・長岡京市・大山崎町(京都府)、三原市(広島県)、芦別市(北海道)、常陸大宮市(茨城県)、立川市(東京都)、いわき市(福島県)、流山市(千葉県)、矢吹町(福島県)、美濃市(岐阜県)、笠岡市(岡山県)、藤沢市(神奈川県)、各務原市(岐阜県)、伊勢原市(神奈川県)、松戸市(千葉県)、山形県病院事業局(山形県)、池田町(長野県)、下諏訪町(長野県)、枚方市(大阪府)、厚木市(神奈川県)、多治見市(岐阜県)、米沢市(山形県)の販売実績は以下もご覧ください。

自治体等による「メルカリShops」販売のショップ一覧(2026年7月1日現在)

メルカリでは、この他にも様々な形での自治体連携の取り組みも行っています。

メルカリグループの自治体連携(2026年7月1日現在)

 

循環型社会推進に向けた連携に関するお問い合わせ(国・自治体・団体のみなさま)

 

メルカリは今後も全国の自治体との連携を通じて、「捨てるをへらす」取り組みを広げ、持続可能なサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

(齋藤良和)