merpoli編集部・主な執筆者(2023年1月01日現在)

f:id:merpoli:20210924091910p:plain

編集部

高橋 亮平(Ryohei Takahashi)

メルカリ経営戦略室政策企画参事 兼 merpoli編集長。元 中央大学特任准教授。一般社団法人生徒会活動支援協会理事長、 神奈川県DX推進アドバイザー、事業創造大学院大学国際公共政策研究所研究員。松戸市部長職、千葉市アドバイザー、東京財団研究員、政策工房研究員、明治大学客員研究員、市川市議、全国若手市議会議員の会会長等を経て2018年6月より現職。AERA「日本を立て直す100人」に選出。著書に「世代間格差ってなんだ」(PHP新書)、「20歳からの教科書」(日経プレミア新書)、「18歳が政治を変える!」(現代人文社)ほか。

石崎 忠行(Tadayuki Ishizaki)

メルカリ政策企画参事。1984年生まれ。大学卒業後、大手旅行会社に勤務。その後、本社営業企画や都道府県観光協会のマーケティングアドバイザー、中央省庁・自治体などのプロジェクト業務の立上げ責任者を経て、2022年メルカリ入社。子会社の株式会社ソウゾウの政策企画参事を兼務し、「メルカリShops」を軸とした地域活性化や自治体のリユース推進などを担当。

布施 健太郎(Kentaro Fuse)

メルカリ経営戦略室政策企画マネージャー。1972年生まれ。大学卒業後、百貨店に勤務。その後、国会議員政策担当秘書(衆議院)を経験し、市議会議員、県議会議員として地方自治に従事。介護会社の立ち上げや病院の事務責任者・開発担当等を経て、2019年4月メルカリ入社し、主に政府系キャッシュレス事業を担当。子会社の株式会社ソウゾウの政策企画参事などを経て、2022年10月より現職。宅地建物取引士、ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、ホームヘルパー2級などの資格も持つ。東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修士課程修了。

大槻 栞佳(Rika Otsuki)

メルカリ政策企画インターン。早稲田大学法学部在学中にイノベーションと法律の関係を学び、政策企画分野に興味を抱くようになる。現在早稲田大学法科大学院にて法律を学びながら、merpoliの記事作成に携わる。第6回国際取引法エッセイ・コンテスト大学院生または社会人の部一般社団法人GBL研究所特別賞受賞。

 

その他 主な執筆者

齋藤 良和(Yoshikazu Saito)

メルカリ経営戦略室政策企画。消費者庁「消費者保護のための啓発用デジタル教材開発に向けた有識者会議」委員を務める。一般社団法人セーファーインターネット協会ネットセーフティ・スペシャリスト。インターネットサービス運営企業を経て、株式会社ミクシィにて青少年のインターネット利用に関する啓発活動を実施。業界団体に出向しインターネット・ホットラインセンター副センター長を務める。2017年10月よりメルカリに参画。フリマアプリを安心安全に利用するための教育啓発の企画推進や消費者政策を担当し、自らも全国各地で講演を行う。

吉川 徳明 (Noriaki Yoshikawa)

メルカリ執行役員VP of Public Policy。2006年、経済産業省入省。商務情報政策局でIT政策、日本銀行(出向)で株式市場の調査・分析、内閣官房でTPP交渉などに従事。2014年からヤフー株式会社に入社、政策企画部門で、国会議員、省庁(警察庁、総務省、金融庁等)、NGO等との折衝や業界横断の自主規制の策定に従事、2018年4月、政策企画参事としてメルペイに参画、同8月にマネージャー、2020年3月にディレクター、2021年7月に現職。

岡本 洋平 (Yohei Okamoto)

メルカリ経営戦略室政策企画マネージャー。2009年、経済産業省入省。IT、東日本大震災からの復興、産業技術、エネルギー政策などの企画・立案・実行などに従事。2019年に株式会社メルカリに入社。割販法改正の議論、消費者還元事業、不正利用対策、消費者保護施策、出品物に係る渉外などに取り組んできた。東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻修士課程修了。

安井 暢高 (Nobutaka Yasui)

メルカリ経営戦略室政策企画マネージャー。経済産業省入省。東日本大震災の被災地支援・現地派遣、機構定員・組織改革(特許庁)、規制法改正を含むクレジットカード取引システムの改革、国会担当(中小企業庁)、内閣官房で成長戦略とりまとめ総括などを担当。途中、米国George Mason大で「法と経済学」及び「国際競争法と経済学」LL.M.取得。メルペイ事業の政策企画業務に従事した後、コーポレート業務についての政策イシューやチーム運営を担当。